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 【Title】: だぶる先生らいふっ  【ブランド】: ALICESOFT
 【ゲームタイプ】:ADV  【発売】: 2007/06/29
 【属性】:・ツンデレ、姉系  【種別】:萌え系・純愛系

【スタッフ】

原画 :  トモセシュンサク
シナリオ :  はちまん


【体験版等】
メーカーサイト(ALICESOFT)から壁紙、
OPムービーなどがDL可能

【関連】
JANコード:4988650600800

だぶる先生らいふっ 攻略


【キャスト】
十宮 夏姫 :  一色ヒカル
黒崎 時雨 :  かわしまりの
笹塚都 :  中家志穂
埴御四五七 :  野神奈々

【Amazon】

だぶる先生らいふっ
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 【Gamer's Square月別人気・不人気投票データ】
 【人気投票率】: 17票/4.5%  【地雷投票率】: 0票/0%



 【レビュー】  【執筆】: ゴリポン さん
 【シナリオ】  【評価】:      86         点
<ストーリー紹介>オフィシャルホームページより抜粋

両親の転勤でいきなり一人暮らしをするはめになった主人公。ところが時期が時期だけに空いてる部屋がみつからない。そんなとき、同居人募集の物件を見つけ、それにに申し込む。だが、書類の手違いが連続して、本来入るはずだった男部屋から女部屋で同居することになる。そこで待っていたのはふたりの『おねえさん』だった。自分の理性を必死で保とうとする。けれどそんなこととは別に、ふたりは主人公の学園に教師としてやってくる。明るく活発な夏姫。冷静で大人びた時雨。主人公が新しい部屋を見つけるまでの3週間、誘惑たっぷりのドキドキ同居生活。



<コメント>

夏休み終わりの9月から下旬までの一ヶ月で、毎日あるので結構な長さです。
主人公は執行部で学園祭を目指してのストーリーとなります。
ただメインの二人は最初から最後までとあるのですが、あとの二人が少こし短いかと・・・
しかしそれを補うように執行部やクラスのメンバーが面白くテンポ良く進みます。
大半がギャグなのもいいです。

<ネタバレ>
君影祭(この物語の学園祭)をメインとして話が進むのに、どのストーリーも君影祭前
日または当日のすぐに終わってしまう。
主人公も執行部もクラスのメンバーも君影祭をメインとしてるだけに惜しいマイナス点
です

<ネタバレここまで>

 【システム】  【評価】:      90         点

■システム(機能)

・Hシーン回想
・CG回想
・ボイスカット・個別調整
・エフェクトカット・調整
・メッセージ速度調整
・オートモード・速度設定
・未読スキップ
・クイックセーブ&ロード
・バックグラウンドでの動作
・サムネイル(セーブ/ロード画面)
・ウィンドウモード(800x600)

■システム(コメント)

ほとんどそろっています。
オリジナル的な物は「Change」「Backscene」の二つです。
前者はセーブやクイックなどのボタンを二つに分けてこのボタンで切り替えるものです。
これは無くてもいいと思うのですがメーカーが画面を広く見て欲しかったのだと思います。

後者はバックログのシーン版です。ボタン一つで一行戻り、999前まで戻れます。
ただ読むだけでセーブもできないのでどうかと・・・

CGすべてに回想がありEDもこれで見れます。

また朗読文章スキップのON・OFFがあり、ONにして置くとすぐに飛ばしてくれます。
またこれが早いのでいいです。

 【グラフィック】  【評価】:      75         点
CG全部で差分なしで39枚と少な目です。
また日常シーンのCGがほとんどというかEDしかありません。

ただ絵は綺麗なので万人受けかと・・・
 【サウンド】  【評価】:      70         点

特にきになるところはありませんがEDが欲しかったです。

 【実用関係】  【評価】:      86         点

■実用(シーンの種類)

・ラブラブ
・フェラ
・アナル

■実用関係(コメント)

全部で27シーンと純愛系にしては多いです。

ただメインの二人で21シーンと7割近い数を占めており、あとの二人が少こし物足りないです。

またハーレムもありますがほとんどフェラで終わるようなものなので微妙です。

メインの二人はコスプレや教室での手コキもあります。

 【総評】  【評価】:      83         点

2980円とは思えない完成度の高さでした。

私的には普通と同様に7980円前後でもっとシナリオ、CG面を増やして出してもらえれば
90点後半は付けたと思うほどです。

これは私個人の考えですが、6月はビックタイトルが多かったので以前から出している
低価格シリーズでだしたのだと思います。

ただそれでもかなりの良作なので、まず損はしないと思いますのでぜひ一度プレイを

価格も安いので・・・・



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